交通事故を繰り返す人の特徴

交通事故を繰り返す人々の特徴ですが、最初に指摘されるのが自己中心的な性格です。
地球は自分を中心にまわっていると考える人々は交通事故に限らず、色々な場所や事でトラブルを起こします。
一般的な性格の人々も交通事故は起こします。
しかし、一度大きなトラブルを起こした場合、いわゆる普通の人は反省します。
二度と悲惨な結果を招かないように注意をしたり、自分のいけない部分を直そうと努力します。

一方で自己中心的な性格の男女は完全に自分が事故の加害者だったとしても、その落ち度を認めません。
自分が悪者になってしまう事を受け入れられないためです。
そのため、自分が明らかに事故の加害者であるにも関わらず、被害者の方が乱暴な運転をしていたので自分が事故が巻き込まれてしまった等と、立場を無理やり入れ替えて解釈します。

被害者の運転マナーが悪かったので自分が衝突してしまった、被害者がもう少しスピードを出していれば事故は起きなかった、そもそも軽い追突事故で警察に連絡する被害者の態度がおかしい等、完全に常識を外れた論理で物事を考えます。

自己中心的で責任転嫁をする性格の持ち主は、交通事故を起こしても反省を全くしません。
それどころか相手や警察が悪いという風に曲解して物事を受け入れるため、普通の人々であれば自然と行われる反省と学習が行われず、結局再び近い将来に交通事故を繰り返してしまいます。

本当に自分の目線以外で物事を考えられない人々が、世の中には少なからずいており、防犯カメラやドライブレコーダーという客観的な映像を見たとしても、自分の運転に落ち度があったと認められない男女がいらっしゃいます。
また根本的に法令遵守の精神が低い方も、交通事故を繰り返す人々となります。

自己中心的な性格の持ち主と共通する事も多く、そもそも交通法規を守る必要が無い、世の中のルールは不要だと考えている人々もまた交通事故を繰り返す人になりやすく、信号無視やスピード違反、煽り運転を繰り返します。